Each piece is unique.有機的な蘭モチーフのフリースタイルリングです。調節可能なリングは全ての指にフィットします。関節リングとしてもおすすめです。揺れるとドロップパーツが心地よい金属音を奏でます。こちらは金属の自然なフローを生かしたClaudia Lepik独自の技法の一つです。一点一点異なる形状は、素材との対話を重ねる制作プロセスの中で生まれる固有の表情を持っています。Artist note: 中央に花を配し、細長い房が伸びるロングブローチを作りたいと考え、花を表現するために組み合わせたパーツが、どこか抽象的な蘭(オーキッド)の花に似ていました。そのロングブローチをきっかけに、さまざまな形の抽象的な蘭のフォルムが誕生しました。もともと植物が好きで、大学に入る前はワイヤーで花を作っていましたが、入学時にそれを忘れるように言われました。そして今、形を変えて再び花が自分のもとに戻ってきたように感じています。HANDMADE IN TALLINNClaudia LepikMATERIAL: 925 SILVERCOLOR: SILVERSIZE: FREE 約 横2-2.5cm × 縦4-4.5cmWEIGHT: 7-8g*着用画像はスタイリングによるイメージとなり実物とは異なります。*サイズや重量には個体差がございます。個体のユニークさがこちらの作品の特徴となります。記載の数値は目安としてご参照ください。*デザインパーツは非常に繊細な作りとなります。無理に力を加えたりしないでください。*全ての作品はClaudia自身によりスタジオで一つ一つ丁寧に製作されています。CLAUDIA LEPIK クラウディア・レピックはジュエリーにおけるスケールや素材の可能性を探究するエストニア・タルトゥ出身でタリン在住のジュエリーアーティストです。顔や鼻のためのジュエリーを軸に、演劇的なファッションから着想を得ながら着用者の身体全体とジュエリーの関係そして素材と身体の対話を探究しています。また制作では手の感覚を重視し、スケッチから完成までの過程を自身の感性と向き合う時間として大切にしています。主な素材であるシルバーを用い、繊細な加工によって布のような柔らかさと金属特有の緊張感を併せ持つ有機的で抽象的な造形を生み出しています。一点一点の制作を通して、アートピースと日常のジュエリーの境界を行き来しながら、身体を起点とした新たな装身の可能性を追求しています。日本ではPORTにてエクスクルーシヴの展開となります。
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