ANTONIO PINEDAによるホースヘッドチャームのついたマネークリップです。アントニオ・ピネダの王冠のマークの刻印は1953年以降に使用されたもので、こちらはミッドセンチュリーのモダニズム運動を反映した希少な作品となります。菱形で切長の美しい目、ラウンドしたダイナミックなたてがみの芸術的な馬のモチーフが特徴です。貴重な作品。VINTAGEDesigner:ANTONIO PINEDAYear:1960sCountry:MexicoMaterial: SILVERSize:約1cmx1.3cmCondition:特に目立ったダメージのない良好なヴィンテージコンディションです。
Antonio Pineda(1919–2009)20世紀メキシコを代表するシルバージュエリーデザイナー。銀細工の町タスコを拠点に、モダニズムの影響を受けた洗練された造形で国際的評価を確立しました。1940年代に自身の工房を設立。幾何学的構成や力強い曲線、建築的フォルムを特徴とし、シルバーにアメジストなどの天然石を組み合わせた大胆なデザインで知られます。1950〜60年代には海外でもメキシコ工芸を芸術の域へ高めた存在として高く評価されました。刻印入りの作品は現在も高い人気を誇り、彼のジュエリーは「身に着ける彫刻」と称されています。
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