有機的なドロップを配したイヤーカフです。 大ぶりな造形でありながら耳に心地よく添い、「burst bubble」と「drip」のディテールが動作に合わせて音を立て、耳元にしなやかなリズム意図せず生まれる有機的なフォルムと質感のコントラストが耳元に彫刻のような存在感を与えます。Artist note: 自身の耳が小さく、ピアスホールを開けずに身につけられる耳飾りが欲しいという思いから生まれました。大ぶりで動きがありながらも、着け心地の良いイヤーピースに仕上がっています。Each piece is unique.HANDMADE IN TALLINN
ASKアイテムはプレオーダー可能です。Claudia LepikMATERIAL: 925 SILVERCOLOR: SILVERSIZE: およそ6cm (パーツ:縦4cm×横2cm)WEIGHT: 16.5g*サイズや重量には個体差がございます。個体のユニークさがこちらの作品の特徴となります。記載の数値は目安としてご参照ください。*デザインパーツは非常に繊細な作りとなります。無理に力を加えたりしないでください。*全ての作品はClaudia自身によりスタジオで一つ一つ丁寧に製作されています。CLAUDIA LEPIK クラウディア・レピックはジュエリーにおけるスケールや素材の可能性を探究するエストニア・タルトゥ出身でタリン在住のジュエリーアーティストです。顔や鼻のためのジュエリーを軸に、演劇的なファッションから着想を得ながら着用者の身体全体とジュエリーの関係そして素材と身体の対話を探究しています。また制作では手の感覚を重視し、スケッチから完成までの過程を自身の感性と向き合う時間として大切にしています。主な素材であるシルバーを用い、繊細な加工によって布のような柔らかさと金属特有の緊張感を併せ持つ有機的で抽象的な造形を生み出しています。一点一点の制作を通して、アートピースと日常のジュエリーの境界を行き来しながら、身体を起点とした新たな装身の可能性を追求しています。現在、日本ではPORTにてエクスクルーシヴの展開となります。
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